おかやま希望学園

資料請求資料請求サイトマップご相談・お問合わせ個人情報保護方針

おかやま希望学園:のびのび小学校

概要

のびのび小学校

ホーム

のびのび小学校 概要

のびのび小学校

平成28年度 吉備高原のびのび小学校経営計画

指導方針

(1)「生活すべてが学び」の実践

 本校の24時間の教育(全寮制)を中心に、「生活力」と「学力」の向上をめざします。

(2)一人ひとりの子どもの日々充実したよりよい生活

 全寮制で生活している子どもたちは、春・夏・秋・冬の自然のリズムの中で自分を鍛えています 。起床から就寝まで、一日の生活リズムが子どもたちの心身を健やかに成長させます。一人ひ とりがよりよい生活をめざして、規則正しい生活習慣の定着化をはかります。

(3)個性尊重の教育の充実

  一人ひとりの認知特性を踏まえた指導に努めます。教科教育は、総合学習、基礎学習、表現 学習、特別活動に分かれます。これらの全教育活動の中で、体験活動を重視し実体験を通し て豊かな人間性の育成に努めます。

生活に関する重点目標

(1)基本的生活習慣の育成

  @お互いに理解し合い、やさしい言葉遣いができるようにします。

 Aだれでも、どこでも、大きな声で気持ちを込めたあいさつができるようにします。

 B一人ひとりにあった方法で規則正しい生活習慣を身につけるようにします。

(2)社会性の育成

 @児童同士がお互いを理解し合い一人ひとりのよさを実感できるよう支援し、仲良く生活できるようにします。 

 A多くの人とのかかわりの中で、実践を通してコミュニケーション能力を高めます。

   ・地域学習を広く実践し、より多くの地域の人と交流します。

   ・中学校との合同授業や行事で交流します。

 B異年齢集団による共同生活を通して、きまりを守ったり、助け合ったりすることの大切さに気づき実践できるようにします。

学習に関する重点目標

(1)基礎学習の充実

 @協力して教材研究をすすめ、分かりやすい楽しく学べる授業の工夫をします。

 A「読み」「書き」「計算力」をつけるための指導を工夫し実践するとともに、スモールステップの学習プリントを有効に活用します。

(2)総合学習の充実

 @子どもが課題を見つけて、自ら学び自ら考える「生きる力」を育成する総合学習を実践します。

 A本物に触れたり、飼育栽培、物づくりなど体験活動を充実します。

(3)表現学習を充実し、子どもの個性を伸ばすとともに、豊かな心を醸成します。

児童理解と保護者や関係諸機関との連携

(1)教育相談を充実し、児童の思いを十分くみ取るなど、適切な支援をしながら児童の自己実現を目指します。 (2ヶ月に1回の教育相談 職員が連携して)

(2)連絡帳を有効に活用するとともに、懇談や家庭訪問、電話連絡などあらゆる機会を活用して保護者と協働して児童の自己実現を目指します。また、学級懇談を充実して保護者同士の連携を密にします。

(3)保護者や関係機関と連携して「個別の教育支援計画」や「個別の指導計画」を作成・充実して指導に生かしていきます。